九州地方の温泉

筑後川温泉(ちくごがわおんせん、tikugogawa onsen)
福岡県うきは市にある温泉。
アクセス:鉄道の場合、久大本線筑後大石駅よりタクシーで約5分。
吉井温泉(よしいおんせん、yosii onsen)
福岡県うきは市にある温泉。 アクセス:鉄道の場合、久大本線筑後吉井駅よりタクシーで約7分。
古湯温泉(ふるゆおんせん、huruyu onsen)
佐賀県佐賀市富士町にある温泉。
アクセス:鉄道の場合、長崎本線佐賀駅よりバスで約45分。車の場合、佐賀大和IC より車で約20分。
熊の川温泉(くまのかわおんせん、kumanokawa onsen)
佐賀県佐賀市富士町にある温泉。
アクセス:鉄道の場合、長崎本線佐賀駅よりバスで約35分。
雲仙温泉(うんぜんおんせん、unzen onsen)
長崎県雲仙市小浜町にある、キリシタン殉教悲史の舞台で世界的に有名な温泉。
アクセス:鉄道の場合、長崎本線諫早駅よりバスで70分。車の場合、長崎自動車道諫早ICより車で60分。
小浜温泉(おばまおんせん、obama onsen)
長崎県雲仙市小浜町にある温泉。
アクセス:鉄道の場合、JR諫早駅よりバスで60分。車の場合、長崎自動車道諫早ICより車で50分、長崎市内より車で70分。
湯の児温泉(ゆのこおんせん、yunoko onsen)
熊本県水俣市にある温泉。湯の鶴温泉に対し、海の温泉と呼ばれている。
アクセス:鉄道の場合、九州新幹線新水俣駅下車、バスで20分。または、肥薩おれんじ鉄道水俣駅下車、みなくるバスで27分。
地獄温泉(じごくおんせん、jigoku onsen)
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽にある温泉。温泉名の由来は温泉の裏山に火山ガス噴出による草木の生えていない場所(いわゆる地獄地帯)が存在することによる。
アクセス:鉄道の場合、南阿蘇鉄道高森線阿蘇下田城ふれあい温泉駅より路線バス約17分で地獄温泉バス停下車、徒歩約3分。
垂玉温泉(たるたまおんせん、taruma onsen)
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽にある温泉。
アクセス:鉄道の場合、南阿蘇鉄道高森線阿蘇下田城ふれあい温泉駅より路線バスにて約17分で垂玉温泉バス停へ。
由布院温泉(ゆふいんおんせん、yuhuin onsen)
大分県由布市湯布院町にある温泉。すぐそばにそびえる由布岳(火山:標高1,584m)の恵みを受けた豊富な湯量を誇る。
アクセス:鉄道の場合、JR九州久大本線由布院駅から、すぐ。車の場合、大分自動車道湯布院インターチェンジから、約3km。
別府温泉(べっぷおんせん、beppu onsen)
大分県別府市中心部の温泉街の名称、または、温泉都市別府市内に数百ある温泉の総称で、別府八湯(べっぷはっとう)とも呼ばれる。
アクセス:海路の場合、大阪・神戸からの長距離フェリーや愛媛県からの近距離フェリーが就航している。別府国際観光港で下船。港から別府市中心部(北浜)までは市内バスで10分。鉄道の場合、JR九州日豊本線別府駅、亀川駅、東別府駅、別府大学駅下車。車の場合、大分自動車道別府インターチェンジ利用。
指宿温泉(いぶすきおんせん、ibusuki onsen)
鹿児島県指宿市東部にある摺ヶ浜温泉(砂蒸しで有名)、弥次ヶ湯温泉、二月田温泉などの温泉群の総称。
アクセス:鉄道の場合、JR鹿児島中央駅から指宿枕崎線で約1時間。鹿児島空港から直行バスで約1時間35分。
川内高城温泉(せんだいたきおんせん、sendai taki onsen)
鹿児島県薩摩川内市にある温泉。近年までは川内温泉、あるいは高城温泉と呼ばれていたが1967年に統一。また湯川内(ゆごうち)温泉と呼ばれていた時期もある。 アクセス:鉄道の場合、九州新幹線川内駅下車、バスで約40分。
島温泉郷(きりしまおんせんきょう、kirisima onsenkyou)
鹿児島県霧島市から湧水町にかけての霧島山中腹に点在する温泉群の総称。狭義では大浪池の南西斜面、中津川(天降川の支流)流域にある古くから知られている温泉群を指す。 アクセス:鉄道の場合、日豊本線霧島神宮駅、または肥薩線霧島温泉駅よりバス、タクシーで各温泉へ。